技術コラム
熱処理・水素還元技術ナビの技術コラム一覧
熱処理事・水素還元技術ナビが熱処理にまつわるお役立ち情報をご紹介します。
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【技術提案】モーターコアで使用する電磁鋼板へ磁気焼鈍を行い、磁気特性を改善し、エネルギー効率・反応速度を改善!
- 技術提案
- 焼鈍
今回ご紹介するのは、モーターコアで使用する電磁鋼板や鉄心で使用する鉄材へ磁気焼鈍を行い、磁気特性を改善することで、鉄損を防ぎエネルギー効率を改善、更に磁気密度や透磁性が改善されたことで、反応速度の改善を実現した技術提案事例をご紹介します。
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水素脆性(水素脆化)とは?水素脆性を利用する雰囲気熱処理技術についてもご紹介!
本記事では、水素脆性の基礎知識から、水素吸蔵金属の雰囲気熱処理について詳しく解説します。
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雰囲気熱処理の可能性。品質向上から研究開発・耐久試験まで
雰囲気熱処理とは 雰囲気熱処理は、「水素」「窒素」「アルゴン」などのガスを炉内に充填し、金属表面の酸化を防ぎながら加熱を行う熱処理手法です。 一般的には、金属内部の不純物を除去し、部品の特性を向上させ、製品の高機能化を目的[…]
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粉末素材と雰囲気熱処理の関係性について
雰囲気熱処理とは?金属粉末の品質を左右する「雰囲気」の正体 雰囲気熱処理(ふんいきねつしょり)とは、炉内を「水素」「窒素」「アルゴン」といった特定のガスで満たし、金属表面の酸化を防ぎながら加熱を行う熱処理手法の一つです 。金属粉末の[…]
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雰囲気熱処理の鍵を握る「ガスの種類」と使い分け:水素・窒素・アルゴンの特性を徹底解説
雰囲気熱処理において、炉内を満たす「ガス」の選択は、製品の仕上がりを左右する最重要工程の一つです。素材の特性や処理目的に合わせ、主に水素・窒素・アルゴンの3種類が現場で使い分けられています。本記事では、各ガスの特性と処理での特徴を解説!
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雰囲気熱処理の工程を徹底解説|「雰囲気」の良し悪しが品質を決める理由
日常会話で「会議の空気が重い」などと言いますが、実はこの「雰囲気」という言葉の語源のひとつは、「雰囲気熱処理」から来ていると言われるほど、炉内の状態は繊細です。本記事では、雰囲気熱処理の仕組みから品質管理の極意までを解説いたします。
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酸化被膜をつけるウェット水素処理とは?
この記事では、通常の水素還元とは逆の目的で行われるウェット水素処理(酸化皮膜処理)について、そのメカニズムやメリット、具体的な用途を解説します。
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酸化被膜の除去を純水素熱処理で行う原理とは
- 水素還元
金属の酸化被膜は品質低下を招きますが、従来の除去法には母材を傷つける課題がありました。純水素熱処理は、母材を傷つけず酸化被膜のみを除去する解決策です。本記事では、その原理から当社独自の強みまで解説します。
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水素吸蔵合金のリサイクルは水素還元で可能?不純物除去の課題と解決策を解説!
- 水素還元
水素吸蔵合金とは、水素と化合して水素化物となる元素を2種類以上組み合わせた合金です。レアアース(希土類金属)合金、チタン系合金などが該当します。本記事では、水素吸蔵金属の水素還元によるリサイクルや不純物除去について解説します。
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【技術提案】ネオジム・チタン・タンタル・ニオブ等のレアアースの水素雰囲気熱処理で不純物除去
- 技術提案
- 水素還元
本提案では、ネオジム、チタン、タンタル、ニオブなどのレアアース(希土類金属)のリサイクル、つまり再度材料として使用するための水素雰囲気熱処理による不純物除去について紹介いたします。
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